「離婚しないって言ったじゃないか…!」妊娠中の夫の裏切りに、妻が静かに復讐した話

お腹の中に新しい命が宿り、一番幸せでいていいはずの時期に、信じていたパートナーから裏切られたら……。想像するだけで胸が締め付けられますよね。皆さんは、大切な時期に「今は波風を立てたくない」と、自分の感情をぐっと飲み込んだ経験はありませんか? 今回は、出産という大仕事を終えた後、冷静に過去のケジメをつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
産後に突きつけた「本当の決断」

妊娠が分かって幸せの絶頂だった頃、夫の不倫が発覚しました。目の前が暗くなり動揺しましたが、私はあえて騒がない道を選んだんです。夫が土下座して謝る姿を見ても、「わかった、今はいいよ」とだけ伝え、表面上は許したふりをして過ごしました。無事に出産を終え、ようやく心身ともに落ち着いたある日。私は用意していた離婚届と慰謝料の請求書を夫に突きつけました。夫は「離婚しないって言ったじゃないか……!」と狼狽えていましたが、私は「言ってないよ」「あの時は出産に集中したかっただけ」「面倒なことは後回しにしたの」「改めて慰謝料を請求するからね」と淡々と言い放つと、夫は呆然としていましたが、私の決意は揺るぎません。でも、これから一人で子供を育てる不安や、もっと早く終わらせておけばよかったのかという後悔が、夜になるとふっと頭をよぎることがあります……。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 裏切りを許したわけではなく、ただ「時を待っていた」だけ。母としての強さが生んだ決断ですが、その後の孤独や不安は計り知れません。あなたの勇気が、いつか心からの笑顔に繋がることを願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。