「私は1年近く休まなきゃいけないんだよ?」育休の重みの違いを夫に思い知らせた話

2026.03.03

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育児に協力的な夫を期待して、一緒に育休期間を過ごすことを楽しみにしていたのに、いざ始まってみると、家事育児の大変さを理解してくれない……。むしろ「休んであげている」という態度にモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、家事をしない夫に放った痛快な反論のエピソードをご紹介いたします。


「育休=休暇」じゃない!

初めての育児に追われる毎日。私は夫に「哺乳瓶を使ったら、次はすぐに使えるように洗って消毒までしておいて」と何度もお願いしていました。でも、夫はいつも生返事ばかりで、シンクには汚れた哺乳瓶が放置されたまま。痺れを切らして注意すると、夫は逆ギレしてこう言ったんです。「俺だって上司に頭を下げてまで育休を取ったんだよ」「せっかく休んでるのにまた文句か?」「もっと俺に感謝してくれよ」って。私は冷ややかな声で「たった1か月休むだけでしょ?」「恩着せがましいこと言わないで」「私は1年近く休まなきゃいけないんだよ?」と言い返しました。夫は黙り込みましたが、結局その後の気まずい空気は解消されず、手伝いも形だけで終わってしまいました。分かってほしかったのは感謝の強要じゃなく、共に歩む姿勢だったのに。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 育休は夫の「手伝い期間」ではなく、二人で親になるための時間です。自分ばかりが犠牲を払っているという思い込みを捨て、目の前の育児に誠実に向き合ってほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.03

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Written by Googirl編集部

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