「その子は悪魔の子よ!」略奪婚の末、義母から非情な言葉を浴びせられた話

不倫の末の略奪婚。当人同士は「愛を貫いた」つもりでも、周囲の目は想像以上に冷ややかで厳しいものです。新しい命を授かった幸せの絶頂にいるはずが、思わぬところから冷や水を浴びせられる……そんな経験はありませんか? 今回は、上司との不倫を実らせたものの、義母からの壮絶な言葉に打ちのめされた女性のエピソードをご紹介いたします。
祝福なき再婚

不倫関係だった上司との間に子どもができ、半ば強引に彼を離婚させて再婚しました。念願が叶って幸せになれると思っていたのですが……。義母に出産を報告したとき「その子は悪魔の子よ!」と言い放たれて心臓が止まるかと思いました。さらに義母は「妊娠なんてしていなければ、息子は離婚もしなかったし、あんたと再婚することもなかったのに!」と。私の妊娠がなければこの結婚はなかったのだと突きつけられ、子どもまで否定された悲しみで、頭のなかが真っ白になりました。今でも義母のあの言葉が耳から離れません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 略奪という形で手に入れた幸せは、時に周囲の深い恨みを買うものです。子供に罪はありませんが、義母の言葉は、これからの生活に暗い影を落とすかもしれません。今はただ、生まれた命を守る覚悟が必要なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。