「お前ってバカだから正社員になれなかったの?」見下す彼氏の本性に愕然とした話

毎日一生懸命働いているのに、一番近くにいるはずのパートナーから否定されたら、心に深い傷を負ってしまいますよね。頑張っている自分を否定されたり、職業でランク付けされたりするような悲しい経験はありませんか? 今回は、信じていた彼から思いもよらない言葉を投げつけられた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
派遣社員の私を嘲笑う、彼の一言

新卒の就活で第一志望群に縁がなく、私は今の派遣先で事務として働いています。今の職場は人間関係も良く、自分なりに責任を持って仕事に取り組んでいるつもりでした。でも、同い年で正社員としてバリバリ働く彼は、どうやら私の働き方を心の底で見下していたようです。ある日のデート中、仕事の愚痴を少しこぼした私に対して、彼は鼻で笑いながらこう言いました。「お前ってバカだから正社員になれなかったの?」「派遣なんて誰でもできる仕事だし、もっと危機感持ったほうがいいよ」と言われて耳を疑いました。就活に失敗して落ち込んでいた時期、一番そばで励ましてくれたのは彼だったはずなのに。悔しさと情けなさで胸が締め付けられましたね。その日以来、彼と目が合うたびに「どうせ見下されている」という思いが消えず、一緒にいても孤独を感じるばかりです。(体験者:20代女性・派遣社員/回答時期:2025年11月)
▽ どれだけ好きでも、自分の立場や努力を尊重してくれない相手との関係は苦しいものです。肩書きで人を判断する言葉は、愛情を冷めさせるのに十分な破壊力を持っています。自分を大切にしてくれる相手を、冷静に見極める勇気も必要かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。