「これが私の望んだ幸せだったの…?」略奪愛の末に待っていた孤独な現実を思い知った話

2026.03.02

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大好きな彼とずっと一緒にいたい、たとえそれが許されない恋だとしても……。そんな風に、周りが見えなくなるほど誰かにのめり込んだ経験はありませんか? 苦しい不倫の末にようやく彼を独占できたとき、普通なら「幸せの絶頂」のはず。でも、現実はそう甘くはないようです。今回は、略奪婚という選択をした女性が直面した、予想外の結末についてのエピソードをご紹介いたします。


勝利の代償はあまりにも大きかった

2年間の不倫関係を経て彼が離婚届を提出したとき、「やっと彼と家族になれる」と最高の気分でした。反対する周囲の声も「私たちの愛を邪魔する雑音」だとしか思っていなかったんです。でも、いざ入籍が決まると、事態は一変しました。一番の味方だと思っていた両親からは「恥さらし」と突き放され、実家への出入りを一切禁じられたんです。仲の良かった地元の友人たちも、表向きは「おめでとう」と言いつつ、裏では私の噂話で持ち切り。結婚式を挙げるどころか、誰にも祝福されない生活が始まりました。夫となった彼は、前の奥さんへの慰謝料や養育費で家計が苦しく、以前のような余裕はありません。毎日、狭いアパートで彼と二人きり。世間から切り離されたような閉塞感の中で、「これが私の望んだ幸せだったの……?」と自問自答する日々が続いています。失ったものの大きさに、胸が締め付けられる思いです。(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど情熱的な愛であっても、周囲を傷つけた上に成り立つ幸せには、常に孤独がつきまといます。失った信頼を取り戻すには、あまりに長い時間が必要なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.02

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Written by Googirl編集部

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