「やっぱり学歴がないと…」高学歴こそ正義だと思い込んでいる義母に呆然とした話

結婚して家族になったとはいえ、価値観の違いに驚くことってありますよね。特にお義母さんからの「無意識の格下げ」発言に、モヤモヤした経験はありませんか? 自分なりに頑張って家庭を支えているのに、人格まで否定されるような言い方をされると、どう接していいか分からなくなってしまうものです。今回は、学歴を理由に心無い言葉を投げかけられた女性のエピソードをご紹介いたします。
偏差値で人を測る義母の冷徹な一言

義母は教育熱心な家庭で育ったせいか、何事も学歴や肩書きで判断する癖があります。先日、親戚の集まりで子どもの習い事について相談したときのことです。私が「本人が楽しく続けられるのが一番だと思って」と意見を伝えると、義母は鼻で笑いながらこう言い放ちました。「やっぱり学歴がないと……」「こういう思考になっちゃうのね」「目先の楽しさだけなんて……」「本当に残念だわ」と、親戚の前で、まるで私が無知であるかのように蔑まれ、一瞬で頭の中がフリーズしてしまいました。私のこれまでの努力や考えをすべて「学歴」という物差しだけで切り捨てられたショックで、その場に立ち尽くすことしかできませんでした。夫も気まずそうに目を逸らすだけで、味方がいない孤独感と惨めさで、胸が締め付けられるような思いでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 学歴を盾に相手を傷つける言葉は、どんな理由があっても悲しいものです。大切なのは今のあなた自身。義母の言葉を真に受けすぎず、自分を信じて心穏やかに過ごせる方法を見つけていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。