「家が欲しいなんて1ミリも思っていませんから」強欲な義母を笑顔で撃退した話

2026.03.02

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「老後はこの家に住むつもりでしょ?」なんて、身に覚えのない野心を疑われた経験はありませんか? 身内だからこそ、直球でトゲのある言葉を投げつけられると、どう反応していいか分からなくなりますよね。特に、守る価値があると思い込んでいる「家」に執着する義母からの攻撃は、聞いているだけで疲弊してしまうものです。今回は、そんな義母の執着を笑顔でかわした女性のエピソードをご紹介いたします。


義母の「家」への異常な執着

義母は会うたびに、私が家の権利を狙っている泥棒であるかのように「私が死んでも、この家は絶対あんたたちに譲らないからね!」と言い放ちます。築年数も経っているし、維持費も掃除も大変そうな家なのに、なぜあんなに宝物のように守っているのか不思議でなりませんでした。最初は「そんなこと考えていませんよ」と控えめに返していましたが、何度も繰り返されるうちに、イラっとしたので「お義母さん、大丈夫ですよ」「いらないです!」「家が欲しいなんて1ミリも思っていませんから」「どうぞご安心くださいね」とぶつけました。義母は、まさか自分のお城を全否定されるとは思わなかったようで、固まっていましたね。でも、それ以降も「本当は狙っているくせに」と独り言のように嫌味を言ってくるので、根本的な解決にはなっていない気がして、少しモヤモヤしたままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど価値があると思い込んでいても、受け手にとっては負担でしかないこともあります。執着する相手には「不要」だとはっきり伝えるのが、自分たちの心を守るための第一歩かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.02

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Written by Googirl編集部

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