「え、指輪ってこれ…?」セレブ婚確約のエリート彼氏のプロポーズを断った話

2026.02.28

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大好きな彼からのプロポーズ。それは多くの女性にとって、人生で最も輝かしく、甘い夢を見る瞬間ですよね。でも、もしその手にある箱を開けたとき、期待していたものとあまりにかけ離れた「現実」が飛び出してきたら……あなたならどうしますか? 今回は、完璧だと思っていたエリート彼氏の意外な一面に、心が冷めてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


期待した指輪と彼の本音

外資系企業に勤め、いつもスマートにエスコートしてくれる彼。プロポーズは絶対に最高級のブランド、大きなダイヤの指輪だと信じて疑いませんでした。でも、彼が差し出した箱の中身を見た瞬間、私は言葉を失いました。「え、指輪ってこれ……?」と思わず声が漏れそうになるほど、ダイヤは驚くほど小さく、デザインも私の好みとは正反対。百貨店の隅にあるような、どこにでもある普通の指輪だったんです。年収だって十分にあるはずなのに、一生に一度の贈り物にこれを選ぶ感覚が信じられませんでした。彼が「これ、コスパが良かったんだ」と満足げに笑ったとき、一気に気持ちが冷めてしまったんです。彼にとっては愛の象徴ではなく、単なる「出費」だったんだなって。結局、私の価値はその程度なんだと感じてしまい、どうしても受け取ることができずにその場でお断りしました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 価値観のズレは、一度気づくと埋めるのが難しいものです。指輪の値段よりも、自分の好みを理解しようとしてくれなかった姿勢が、信頼を壊す決定打になったのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.28

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Written by Googirl編集部

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