「申し訳ありません、だよね?」あざとい女子が営業部のエースに一喝された話

2026.02.27

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職場の空気を読まない「あざと可愛いアピール」をする女性、あなたの周りにもいませんか? 誰にでも甘えて世渡り上手な振る舞いは、時として周囲を困惑させてしまうものです。しかし、仕事に厳しいプロフェッショナルな男性の前では、その武器が全く通用しないこともあるようで……。今回は、無敵だと思っていたあざとさが、営業部のエースに論破されてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


甘えを許さない営業部のイケメン社員

私の職場には、自他共に認める「あざとい系」の同僚がいます。彼女はいつも上目遣いで男性社員を頼り、ミスをしても可愛く謝れば許されると思っていました。ある日のこと、彼女が提出した書類に致命的なミスがあり、営業部のエースで超イケメンの社員に呼び出されたんです。彼女はいつものように「ごめんなさ〜い」「うっかりしてましたぁ」と首をかしげて謝りました。でも、彼の目は一切笑っていません。彼は冷ややかな声で「仕事なんだからさ」「ごめんなさいじゃなくてさ……」「申し訳ありません、だよね?」と一喝。凍りつく空気の中、彼女が涙目で固まっていると、彼はさらに近くにいた部長に向かって「部長、なんでこの子雇ったんですか?」と言い放ったんです。完璧な仕事をする彼にとって、可愛さでミスをごまかす態度は一番のタブーだったみたい。それ以来、彼女のあざといテクニックは彼にだけは一切封印されています。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 職場の甘えが通用しない現実にスカッとする反面、その後の冷え切った空気に少し複雑な気持ちになりますね。可愛さよりも、誠実な仕事ぶりが信頼を勝ち取る唯一の道なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.27

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Written by Googirl編集部

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