「もう孫に会えないなんて…」義母から浴びせられる言葉に、略奪婚の現実を思い知った話

2026.02.27

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「愛さえあれば、どんな困難も乗り越えられる」と信じて突き進んでしまった経験はありませんか? 周囲を傷つけて手に入れた幸せが、実は針のむしろへの入り口だったとしたら……。今回は、世間から祝福されない道を選んだ女性が直面している、義母との確執にまつわるエピソードをご紹介いたします。


奪った幸せの先に待っていた義母の執念

彼には前妻との間に小さな子どもがいましたが、私は彼と一緒にいたい一心で、略奪、そして結婚しました。でも、いざ義実家へ挨拶に行くと、待っていたのは地獄のような言葉の数々でした。義母は私の顔を見るなり、鬼のような形相で「あなたのせいで家族がめちゃくちゃよ!」と叫びました。それだけではありません。「もう孫に会えないなんて……」「あんなに可愛かった子が、あなたのせいで遠くへ行っちゃったのよ!」と、会うたびに罵倒されます。義母にとって、私は息子を奪った女というだけでなく、大切な孫を取り上げた元凶なんです。彼が庇ってくれても、義母の憎悪は消えません。法事や親戚の集まりでも、私の存在は無視され、陰で「泥棒猫」と呼ばれているのを知っています。最近では、彼と笑い合っている時でさえ、ふと義母の呪いのような声が頭をよぎり、胸が締め付けられるほど苦しくなります。略奪という形で手に入れた今の生活は、常に誰かの恨みの上に立っているのだと痛感しましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ どれほど彼を愛していても、誰かの犠牲の上に成り立つ幸せは、時に鋭い刃となって自分に返ってきます。義母の言葉が消えない限り、心の底から笑える日は遠いのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.27

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Written by Googirl編集部

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