「睨んでるみたいで怖いんだけど」あざとい同僚の必殺技が、イケメン男子に通用しなかった話

2026.02.27

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職場に一人はいる、異性の前でだけガラッと態度が変わる「あざとい系女子」。計算された仕草や表情で、器用に世渡りする姿にモヤモヤした経験はありませんか? 「自分もあんな風に振る舞えたら……」なんて思う反面、やりすぎなアピールを目の当たりにすると、つい複雑な心境になってしまうものです。今回は、そんな策士な同僚が、予想外の反応にフリーズしてしまったエピソードをご紹介いたします。


計算高い彼女の「必殺技」が通用しなかった日

私の職場には、自他ともに認める「あざと可愛い」キャラの同僚がいます。彼女のターゲットは、社内でもファンが多いクールなイケメン社員。ある日の休憩中、彼女は彼に資料を渡す際、これでもかという角度で「上目遣い」を繰り出したんです。潤んだ瞳でじっと彼を見上げ、甘い声で話しかける彼女。周囲が「また始まった……」と冷ややかな視線を送る中、彼が口を開きました。てっきり照れるかと思いきや、彼は眉をひそめて「ねえ、その目つきなに?」と一言。彼女が固まっていると、さらに追い打ちをかけるように「睨んでるみたいで怖いんだけど」「体調悪いの?」と真顔で言い放ったんです。彼女は顔を真っ赤にして、逃げるように席に戻っていきました。いつもなら上手くいくはずのテクニックが、見る人によっては「不気味」に映ることもあるのだと痛感した出来事です。それ以来、彼女の過剰なアピールはめっきり減りましたね。よほど恥ずかしかったのでしょう……。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ 良かれと思ったアピールが裏目に出ると、切ないですよね。あざとさも使い所を間違えると、相手を困惑させてしまうもの。自然体な振る舞いこそが、結局は一番の魅力なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.27

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Written by Googirl編集部

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