「その子はうちの子じゃないもの」性別で孫差別をする義母の残酷な一言

2026.02.26

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せっかくの義実家への帰省、子どもには楽しく過ごしてほしいと願うのが親心ですよね。でも、もしも義母が自分の子どもを平等に扱ってくれなかったら……。そんな悲しい経験をしたことはありませんか? 今回は、義母による耳を疑うような「孫差別」に直面し、深く傷ついたある女性のエピソードをご紹介いたします。


おやつタイムに起きた悲劇

義実家に遊びに行った時のことです。義母が「おやつの時間よ」と袋を取り出しました。上の息子は大喜び。でも、下の娘が手を伸ばすと、義母はサッと袋を隠したんです。「あんたにはあげないわよ」「これは『うちの子』にあげるんだから」「その子はうちの子じゃないもの」と、冷たい目で見下ろすように言われました。娘はまだ小さくて、なぜ自分だけもらえないのか分からず、ただ悲しそうに私を見つめていました。息子だけが豪華なお菓子を食べている横で、立ち尽くす娘の姿を見て、抱きしめるしかありませんでしたね……。義母にとって、跡取りの息子は可愛いけれど、女の娘はよその子と同じだというのです。夫に助けを求めましたが、「母さんも悪気はないんだから」と苦笑いするだけ。疎外感と悔しさで、その場から一刻も早く逃げ出したくてたまりませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 血の繋がりがあるはずの孫に対して、あまりにも残酷な線引きをする義母。守ってくれない夫への不信感も募りますよね。子どもを傷つける場所には、無理に歩み寄る必要はありません。自分たちの心を守る選択を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.26

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Written by Googirl編集部

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