「小さいうちは手作りがいいんじゃない?」無神経な夫に育児の現実を突きつけた話

育児に奮闘する毎日、一番の味方であってほしい夫から心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 「子どものために」という言葉が、時に刃となってママの心を傷つけることがありますよね。今回は、良かれと思って手抜きを批判し、妻の怒りを買った夫のエピソードをご紹介いたします。
離乳食は「手作り」が正義?

初めての育児は想像以上にハードで、離乳食が始まるとキッチンに立つ時間はさらに増えました。少しでも心の余裕を持ちたくて、市販の離乳食を試そうとしたときのことです。ストックを見て夫が放ったのは「離乳食なのにレトルト?」「小さいうちは手作りがいいんじゃない?」という無神経な言葉でした。さらに追い打ちをかけるように「俺の母さんは全部手作りだったみたいだけど」と、義母と比較する始末。寝不足と疲れがピークだった私は、ついに「だったらお前が一から作ってみろ!」「裏ごしも栄養バランスも全部完璧に!」と、離乳食の本を夫の胸に叩きつけました。夫はそのあと謝ってきましたが、今でもあの時のモヤモヤは消えません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年2月)
▽ 「母親なら手作りすべき」という古い価値観の押し付けは、孤独な育児を加速させます。便利なものに頼るのは、子供と笑顔で過ごすための知恵. パートナーには、批判ではなく共に歩む姿勢を見せてほしいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。