「お前みたいなのは毒親っていうんだよ!」息子の反抗期で傷ついた妻を、頼れる夫が救った話

2026.02.26

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大好きなはずの我が子から、思いもよらない鋭い言葉を投げつけられて、目の前が真っ暗になった経験はありませんか? 反抗期だと分かっていても、母親として全否定されたような気持ちになると、どう立ち直ればいいのか分からなくなってしまいますよね。今回は、そんな親子の危機に夫が立ち向かってくれたエピソードをご紹介いたします。


反抗期の息子が放った残酷な一言

中学2年生の息子は絶賛反抗期中。何を言っても「うるさい」「うざい」で返される毎日でしたが、ある日、片付けを注意した私に向かって「お前みたいなのは毒親っていうんだよ!」と吐き捨てたんです。ネットで覚えた言葉を武器に、私を深く傷つける息子。ショックで言葉を失い、涙がこぼれそうになったそのとき、ずっと黙って様子を見ていた夫が立ち上がりました。「おい、今なんて言った?」「言っていいことと悪いことがあるだろう」「母親に向かってその言葉は、反抗期だからって調子に乗りすぎだ」と、かつてないほど低い声で息子を叱り飛ばしてくれたんです。夫の気迫に押されたのか、息子はそれ以来、私を罵倒することはなくなりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年9月)

▽ 家族だからこそ、越えてはいけない一線がありますよね。夫の毅然とした態度は心強いですが、一度壊れかけた信頼関係を修復するにはまだ時間がかかりそうです。焦らず、少しずつ心の距離を測っていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.26

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Written by Googirl編集部

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