「知らない男の人がずっと後ろをついてきて…」無責任な夫のせいで、中学生の娘が危険な目にあった話

夜道の怖さ、女性なら一度は身をもって感じたことがありますよね。特に大切なわが子が危険な目に遭いそうになったとき、あなたなら冷静でいられますか? 信じていたパートナーの「うっかり」が、取り返しのつかない事態を招くこともあるのです。今回は、夫の無責任な行動が原因で、娘が恐怖のどん底に突き落とされたエピソードをご紹介いたします。
家族の信頼を壊す「寝落ち」の代償

中学生の娘は週に数回、夜遅くまで塾に通っています。その日は私が仕事でどうしても迎えに行けず、夫に「22時に塾の前で待っていてね」と何度も念押しして頼んでおきました。夫も「任せろ」と快諾していたんです。しかし、私が仕事を終えて帰宅すると、家の中は真っ暗。リビングでは夫がソファでいびきをかいて寝ていました。嫌な予感がして時計を見ると、もう22時半。慌てて塾に電話しようとしたら玄関のドアが開きました。そこにいたのは、顔を真っ青にしてガタガタと震える娘の姿でした。娘は泣きじゃくりながら「知らない男の人がずっと後ろをついてきて……」「怖くて、公園に隠れてた……」と訴えたんです。夫を叩き起こすと、彼は目をこすりながら「あ、寝ちゃってたわ」と一言。娘の震えを見てもなお「無事だったんだからいいじゃん」と逆ギレする夫に、私は心の底から冷めてしまいました。あの日以来、娘は夜道を一人で歩けなくなり、夫への不信感は消えないままです。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 家族を守るべき立場の人がその責任を忘れたとき、失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。日常の小さな油断が、愛する人の心に深い傷を負わせることもあるのだと痛感させられます。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。