「倒産の危機なんだ」不倫夫の身勝手すぎるSOSに呆れ果てた話

2026.02.24

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長年連れ添い、仕事もプライベートも支え合ってきたはずのパートナー。それなのに、若さに負けた夫から裏切られたら……。心に負った傷は、そう簡単に癒えるものではありませんよね。信じていた人からの裏切りに、絶望を感じた経験はありませんか? 今回は、そんな苦難を乗り越えて自立の道を歩み始めた女性が、元夫から受けた身勝手な懇願のエピソードをご紹介いたします。


捨てたはずの「元妻」にすがった最低な電話

結婚してからずっと、夫が経営する会社の経理や事務を一手に引き受けてきました。二人三脚で頑張っているつもりだったんです。でも、夫は職場の若い女性と不倫。問い詰めると「お前には女としての魅力がない」とまで言われ、結局離婚することになりました。必死で前を向こうと新しい生活を始めた矢先、元夫から突然電話がかかってきたんです。受話器越しの彼は泣いていました。「お前がいなくなってから、ミスが続いて経営が傾いた」「倒産の危機なんだ」って。さらに「あれは俺の気の迷いだった」「戻ってきてくれないか?」とすがられました。私を捨てておいて、困った時だけ頼るなんてありえません。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年1月)

▽ 一度壊れた信頼は、都合のいい謝罪では取り戻せません。自分の価値を再認識し、過去に縛られず前を向く強さを持ちたいですね。あなたの人生の主役は、あくまであなた自身なのですから。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.24

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Written by Googirl編集部

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