「もし子どもができたらすぐに離婚するのに」妊娠を機に消えた既婚者彼氏の話

大好きな彼との間に新しい命を授かったと分かった瞬間、幸せと不安が入り混じる複雑な気持ちになりますよね。でも、もしその相手が「既婚者」だったら……。あなたは彼を信じ切れますか? 今回は、甘い言葉に隠された不倫の残酷な結末に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。
彼の「誠実さ」を信じた愚かな結末

彼とは仕事を通じて知り合いました。最初から既婚者だとは知っていましたが、「妻とは冷めきっている」「君だけが心の支えだ」「もし子どもができたらすぐに離婚するのに」という言葉を信じてしまったんです。彼はいつも優しく、私との将来を真剣に考えてくれているように見えました。そんな中、私の妊娠が発覚したんです。正直、戸惑いもありましたが、彼なら喜んでくれる、一緒に考えてくれると信じて疑いませんでした。勇気を出して、LINEで妊娠を伝えたんです。でも、既読がついたきり返信は来ませんでした。翌日も、その次の日も。電話をかけても拒否され、共通の知人を介して連絡を試みましたが、彼はすでに会社を辞め、引っ越していました。あんなに「愛している」と言っていたのに、現実に直面した途端、私と子どもを捨てて逃げたんです。今、お腹の中に残された命と向き合いながら、彼への怒りと自分の浅はかさへの後悔で、夜も眠れない日々を過ごしています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 不倫という不安定な関係において、男性の「責任」ほど脆いものはありません。甘い言葉の裏にある無責任な本性を見極めるのは難しいですが、自分自身を一番に大切にできる道を選んでほしいと切に願います。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。