ハプニングが招いた修羅場…! ママ友の家で“不倫の疑い”をかけられた話

仲の良いママ友とのホームパーティー、本来なら楽しい時間のはずですよね。でも、ほんの一瞬の不運が重なって、一生消えないような誤解を招いてしまった経験はありませんか? 信頼していた関係が一瞬で崩れ去る、背筋も凍るようなエピソードをご紹介いたします。
不可抗力の「押し倒し」が招いた地獄

その日は、ママ友のA子さんの家で数人で集まっていました。飲み物が足りなくなり、私がキッチンへ向かおうとしたときです。仕事から帰宅したA子さんの旦那さんが、ちょうど曲がり角から現れました。お互いに気づくのが遅く、かなりの勢いで正面衝突してしまったんです。私はバランスを崩し、彼に抱きついたまま床に押し倒すような形で転倒してしまいました。あまりの衝撃に頭が真っ白になっていると、運悪くリビングからA子さんが戻ってきて、「ちょっと、何してるの……?」と疑いの目で見られました。彼女の目には、私が彼女の夫を誘惑し、馬乗りになっているようにしか見えなかったようです。必死に事情を説明しましたが、A子さんは「確信犯でしょ!」と取り付く島もありません。他のママ友たちも気まずそうに目を逸らし、その日を境に私は「人の夫を狙う女」として周囲から避けられるようになってしまいました。 (体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ どれだけ釈明しても、一度植え付けられた不信感は拭えません。偶然が重なった悲劇とはいえ、壊れた絆と向けられる冷たい視線に、胸が締め付けられますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。