「悪気があったわけじゃないんだし」子どもの命より自分の親を優先する夫に絶望した話

せっかくの休日、家族で穏やかに過ごしたいだけなのに、義実家とのトラブルでモヤモヤした経験はありませんか? 特に、子どもの安全に関わることだと、親としてどうしても譲れない一線がありますよね。それなのに、一番の味方であってほしい夫が「親の肩」ばかり持ってしまうと、絶望的な気持ちになるものです。今回は、孫を危険な目に合わせた義両親と、無神経な夫に毅然と立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。
「親を立てろ」という夫の言葉

週末、義実家に遊びに行った時のことです。目を離した隙に、義父がアレルギーの懸念がある食べ物を、幼い息子に「ちょっとだけなら」と食べさせようとしていました。慌てて止めた私に、義母は「神経質すぎるわよ」と笑うだけ。幸い口にする前でしたが、一歩間違えれば命に関わります。帰宅後、夫に相談すると、彼は面倒くさそうにこう言いました。「悪気があったわけじゃないんだし」「そんなに怒らなくても」「俺の親なんだから、もう少し立ててくれよ」と。子どもの命より、自分の親のメンツが大事? 私は「孫を危険な目に遭わせた事実は変わらない」「それを許せと言うなら、あなたは父親失格」「あちらも祖父母失格よ」と言い返しましたが、夫は不満げに黙り込むだけ。今も義実家からは謝罪もなく、夫との間には冷たい溝ができたままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 子どもを守れるのは親だけです。たとえ義両親であっても、安全を軽視する行為は看過できません。夫との価値観のズレは苦しいですが、自分の直感を信じて、母親としての誇りを持って過ごしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。