「大人なのにルールも守れないの?」5歳の娘がスーパーの割り込み客に正論をぶつけた話

レジ待ちの長い列に並んでいるとき、当然のような顔をして割り込まれた経験はありませんか? マナーを守らない大人を目の当たりにすると、イラッとする反面、トラブルを避けて何も言えずに飲み込んでしまうことも多いですよね。そんなとき、自分よりずっと小さな子どもが「核心」を突く言葉を口にしたら……。今回は、スーパーで起きたヒヤリとする割り込みトラブルのエピソードをご紹介いたします。
純粋な子どもの注意

夕方の混雑したスーパーで、5歳の娘と手を繋いでレジに並んでいました。夕食の買い物でカートはいっぱい、娘も少し疲れ気味でしたが、一生懸命順番を待っていたんです。すると、後ろから来た女性が、私の前にスルッと入り込んできました。あまりに自然な動きに一瞬呆気にとられましたが、揉め事にするのも怖くて、私はつい下を向いて我慢してしまったんです。ところが、それを見ていた娘が私の手をギュッと握りしめ、大きな声でこう言いました。「おばちゃん、ちゃんと並びなよ!」「大人なのにルールも守れないの?」と。周囲の視線が一斉に集まり、割り込んできた女性は顔を真っ赤にしてフンッと鼻を鳴らし、別のレジへ去っていきました。普段は引っ込み思案な娘なので、この勇気には驚かされましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 子どもの純粋な正義感は、時に大人の不条理を鮮やかに暴いてくれます。スカッとする反面、その後のトラブルを心配してしまうのが親心ですよね。正しいことを正しいと言える強さを、大切に見守っていきたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。