「お母さんもそう思うでしょう?」アポなし訪問で孫プレッシャーをかける義母に母が反撃した話

せっかくの実家でのひととき、のんびり過ごしたいのに突然の来客で台無しにされた……なんて経験はありませんか? それがもし、遠慮のない義母だったらと思うと、それだけで胃が痛くなってしまいますよね。今回は、そんなアポなし訪問から始まった、孫プレッシャーにまつわるエピソードをご紹介いたします。
義母のデリカシーのない訪問と母の反撃

私の家で母とお茶をしていた時のことです。インターホンが鳴り、立っていたのはなんと義母。「近くまで来たから」とアポなしで上がり込んできたかと思えば、開口一番「早く孫の顔が見たいわ」と始まりました。私の母に向かって「お母さんもそう思うでしょう?」「私が何度言ってもこの子ったら全然聞いてくれなくて」と同意を求めたんです。せっかくの親子の時間に水を差され、私は申し訳なさと怒りで顔が熱くなりました。母は穏やかに微笑んでいましたが、その目は笑っていません。「うちは娘が元気でいてくれれば、それだけで十分幸せですよ」「孫が欲しくて娘を産んだわけじゃありませんからね」と反撃してくれたものの、義母は「でも跡取りがいないと!」と食い下がるばかり。結局、その場は母がうまく流してくれましたが、義母が帰った後もモヤモヤした気持ちが消えません。母に嫌な思いをさせた申し訳なさと、これからも続くであろう干渉を考えると、家にいても心が休まりませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)
▽ 世代の価値観の違いとはいえ、デリカシーのない発言には傷つきますよね。味方でいてくれるお母様の存在を大切にしながら、夫にもしっかり現状を伝え、自分たちのペースを守る勇気を持っていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。