「こんなに可愛い娘がいるのに…」略奪婚の末に、不倫夫の本性を知った話

2026.02.22

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幸せの絶頂にいたはずなのに、ふとした瞬間に足元が崩れるような感覚に陥ったことはありませんか?「自分だけは特別」だと信じて突き進んだ恋が、実は危うい砂上の楼閣だった……。そんな経験を持つ女性は少なくありません。今回は、略奪婚という形で愛を手に入れたものの、皮肉な結末を迎えることとなった女性のエピソードをご紹介いたします。


奪って得た幸せの代償と、消えない不安

「彼さえいれば、なにもいらない」そう思って、彼を前妻から奪う形で結婚しました。ほどなくして可愛い娘にも恵まれ、私は人生で一番幸せな場所にいるはずでした。でも、そんな日々は長くは続きませんでした。ある日、夫のスマホに届いた見慣れない女性からの親密なメッセージ。夫は不倫をしていたんです。ショックで目の前が真っ暗になり、娘を抱きしめて泣き崩れました。「どうして不倫なんか……」「こんなに可愛い娘がいるのに……」と。でもその瞬間、ハッとしました。夫と前妻の間にも、今の娘と同じくらいの幼い子どもがいたことを。あの時、夫は自分の子を捨てて私の元へ来た。その事実に気づいた時、悟ってしまったんです。彼にとって、子どもさえも自分を縛る理由にはならないのだと。「私だけは捨てられない」という根拠のない自信が、音を立てて崩れていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年10月)

▽ 一度裏切った人は、大切な存在が増えても繰り返すのかもしれません。奪って得た幸せは、常に同じ影を背負うもの。過去の彼の選択が、今のあなたの不安を裏付けているのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.22

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Written by Googirl編集部

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