「私を陥れたいの!? 」被害者ぶるママ友の身勝手すぎる言い分

「最近、あの人と距離を置きたいな……」と感じて、さりげなく連絡を控えた経験はありませんか? 波風を立てないように配慮したつもりでも、相手の受け取り方次第では、思わぬトラブルに発展してしまうことがありますよね。今回は、良かれと思って接していた相手が、実はとんでもない「被害妄想ママ」だったというエピソードをご紹介いたします。
理不尽な公開処刑

同じ幼稚園に通うママ友のAさん。最初は普通の人だと思っていたのですが、次第に「他のママが自分の悪口を言っている」といった被害妄想が目立つようになり、正直付き合いきれなくなっていました。失礼のない程度に、少しずつ距離を置いていたある日のこと。お迎えの時間に幼稚園の入り口で他のママたちと立ち話をしていたら、突然Aさんが鬼の形相で近寄ってきたんです。「ひどい!」「ずっと仲良くしてくれてたのに、最近避けるようになったよね……」「私のことが嫌いなんでしょ!?」と、周りの目も気にせず大声で騒ぎ始めました。私は唖然として「そんなことないよ」となだめようとしたのですが、彼女の暴走は止まりません。「私を陥れたいの!?」「みんなに私の悪い噂を流してるんでしょ!」と涙ながらに叫ぶ彼女。周りのママたちは引き気味ですが、事情を知らない人から見れば、私が一方的にいじめているようにも見えかねません。本当は彼女の言動に疲れて距離を置いただけなのに、なぜか私が悪者にされているような空気。今後の幼稚園生活を考えると、不安とイライラで胸が締め付けられる思いでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 思い込みの激しい相手に正論は通じず、こちらが疲弊してしまいます。周囲の理解を得つつ、毅然とした態度でフェードアウトする勇気も必要かもしれません。自分自身の心の平穏を最優先に守ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。