「いつかお嫁さんになってくれたら嬉しいですね」彼が両親に放った言葉に複雑な心境になった話

大好きな彼とのデート中、思いがけず自分の両親に遭遇してしまったら、心臓が飛び出るほど緊張してしまいますよね。焦る自分をよそに、彼が親に対してどんな態度をとるのか、期待と不安が入り混じるという経験はありませんか? 今回は、予期せぬ対面で彼が放った「衝撃的な一言」に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。
両親の前で見せた彼の「神対応」

彼とショッピングを楽しんでいたとき、向こうから見覚えのある二人が歩いてきました。まさかの私の両親です。心の準備ができていないまま、しどろもどろで彼を紹介したのですが、彼は嫌な顔ひとつせず、丁寧に挨拶をしてくれました。 母が嬉しそうに「娘がいつもお世話になってます」「すごく感じのいい方ね!」「こんな方が娘と結婚してくれたらいいのに」なんて言い始めたら、彼が急に真面目な顔をして「そう言っていただけてうれしいです」「いつかお嫁さんになってくれたら嬉しいですね」と答えたんです。まさかの発言に、私の心臓はバクバク。 両親も「あら!」と大喜びで、その場はすごく幸せな空気になりました。 でも、デートの続きに戻ると彼は何事もなかったかのように振る舞っていて、具体的な結婚の話が出る気配はありません。あの言葉は、その場を盛り上げるためのリップサービスだったのか……。それとも本気なのか……。舞い上がった分だけ、彼の真意が見えなくて少しモヤモヤしています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年3月)
▽ 親への「お嫁さん」宣言は期待が高まりますが、本気度か社交辞令か見極めが難しいですよね。彼の言葉を信じつつ、焦らずに二人の未来をゆっくり話し合う時間を大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。