「親としての自覚が足りないわよね」幸せな記念日デートがボスママの格好の標的になった話

せっかくの夫婦の時間、たまにはオシャレをして出かけたいと思うのは自然なことですよね。でも、そんなささやかな幸せが、誰かの悪意によって「自分勝手な行動」に塗り替えられてしまった経験はありませんか? 今回は、あるママが直面した、理不尽すぎる周囲の視線にまつわるエピソードをご紹介いたします。
ボスママからの陰湿な攻撃

その日は結婚記念日で、久しぶりに子どもを実家に預け、夫と二人で少し贅沢なランチデートを楽しんでいました。「たまにはこういう時間も必要だね」なんて笑い合っていたのですが、レストランを出たところで、運悪く幼稚園のボスママグループに見られてしまったんです。 翌日から、園のママたちの空気が一変しました。挨拶をしてもどこか余所余所しく、背後から「いい年してデートなんて恥ずかしくないのかしら」「子どもを放置して自分たちだけ遊ぶなんて」「親としての自覚が足りないわよね」という心ない声が聞こえてくるようになったんです。 実家の両親も快く送り出してくれたし、育児も家事も精一杯やっているつもりでした。それなのに、たった数時間の外出を「育児放棄」のように言いふらされるなんて……。ボスママの鋭い視線が怖くて、今では夫と外を歩くことさえ、どこか悪いことをしているような罪悪感に襲われてしまいます。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年8月)
▽ 他人の幸せを素直に喜べない言葉に、心を痛める必要はありません。リフレッシュは良い育児のために大切なこと。自分たちの絆を信じて、顔を上げて過ごしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。