「仕事と身内の介護は別物です!」介護職の嫁を無料の家政婦扱いする義母にモヤッとしている話

仕事で培ったスキルを家族のために活かせるのは素敵なこと。でも、それを「当然の義務」として押し付けられたら……あなたならどう感じますか? プロだからこそ、仕事とプライベートの線引きを大切にしたいという思い。そんな切実な願いが届かない、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
専門職を都合よく利用する義母

私は介護施設で働く介護士です。仕事には誇りを持っていますが、義母にとっては「便利な道具」にしか見えていないようです。義実家に行けば「プロなんだから、お父さんの着替えを手伝って」「ついでに腰のケアもしてね」と当然のように言われます。「仕事と身内の介護は別物です!」「それに体力的にもきついんです」とやんわり伝えても、天然な義母には全く響きません。「あら、それならこんなによくしてくれるなんて、すごいわねぇ」とニコニコ笑いながら返されるんです。 夫に相談しても「母さんは悪気がないんだから、少しは助けてあげてよ」と他人事。私の専門知識を尊重してくれるどころか、無料で使えるサービスのように扱われる日々に、心がすり減っています。プロとして向き合いたい仕事のスキルが、家では苦痛の種になっているなんて、誰にも言えない悩みです。(体験者:30代女性・介護職/回答時期:2025年10月)
▽ 善意やスキルを当たり前だと思われるのは、とても悲しいことですよね。家族だからこそ、最低限のリスペクトは忘れないでほしいもの。まずは自分自身の心を守るために、物理的な距離を置く勇気も必要かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。