「生理中は避難しろって言われたよ!」無神経な義姉のアドバイスを鵜呑みにした夫の話

毎月やってくる生理の痛みや体調不良、本当に辛いですよね。それなのに、一番近くにいるパートナーから心ない言葉をかけられて、悲しい思いをした経験はありませんか? 男性には分かり得ない痛みだからこそ、せめて寄り添ってほしいだけなのに、現実はそう甘くないようです。今回は、生理中の妻を「面倒な存在」として扱った、あるご夫婦のエピソードをご紹介いたします。
夫が求めたアドバイスの代償

毎月、生理が重くて寝込んでしまう私。その日も腹痛と貧血で動けずにいたのですが、夫は心配するどころか、スマホを片手に自分の姉に電話し始めたんです。「うちの嫁、生理でずっと寝てるんだけどどう思う?」って。しばらくして戻ってきた夫の口から出たのは、耳を疑うような言葉でした。「姉ちゃんに相談したらさ、『それ、生理中にめんどくさくなるタイプなんじゃない?』だって」「生理が終わるまで関わらない方がいいって」「生理中は避難しろって言われたよ!」「だから俺、今日から友達の家に行ってくるわ」「避難、避難!」 と言って、彼は本当に荷物をまとめて出て行ってしまったんです。苦しんでいる私を置いて、お姉さんの言葉を鵜呑みにして「避難」という言葉を使った夫。体調の悪さ以上に、心がポッキリと折れてしまった瞬間でした。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 生理の苦しみは本人にしか分かりませんが、家族なら痛みに寄り添ってほしいもの。理解しようとせず、他人任せのアドバイスで逃げ出す姿勢は寂しいですよね。お互いを思いやる気持ちを大切にしたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。