「既婚者にお弁当を渡すってやばいよ?」夫を狙う図々しい同僚を撃退した話

職場の同僚が、既婚者である自分の夫に毎日手作り弁当を渡していたら……あなたならどう感じますか?「ただの親切だから」という言い訳は、時に刃となって家庭を脅かすこともありますよね。今回は、そんな無遠慮な同僚の行動にモヤモヤを抱え、意を決して切り込んだ女性のエピソードをご紹介いたします。
越えてはいけない「同僚」の一線

同じ職場に勤めるAは、仕事もできるし周囲からの信頼も厚い女性。でも、彼女にはどうしても理解できない習慣がありました。それは、愛妻弁当があるはずの私の夫に「作りすぎちゃったから」と自分のお弁当を分け与えること。夫は断り切れずに食べていたようですが、私としては複雑です。ある日、我慢の限界に達していたので、思い切って彼女に伝えました。「既婚者にお弁当を渡すってやばいよ?」「正直、周りも見てるし痛いことやめなよ」「役職がある人がすることじゃないと思う」「それ、受け取る側にとってはパワハラになっちゃうよ?」と。彼女は顔を赤くして黙り込みましたが、謝罪の言葉はありませんでした。それ以来、お弁当攻撃は止まったものの、職場の空気はどこかギスギスしたまま。夫との仲も、なんだか以前のような全幅の信頼を置けなくなってしまった気がして、今も胸のつかえが取れません。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)
▽ 親切心のつもりでも、立場や状況を考えない行動は周囲を困惑させます。毅然と伝える勇気は大切ですが、一度壊れた信頼や空気感を修復するのは簡単ではありませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。