「こんなの食えるかよ!」手料理を吐き捨てた夫の本性に絶望した話

2026.02.20

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せっかく大好きな人と結婚して、理想の家庭を築こうと張り切っていたのに、些細なきっかけで「この人で本当に良かったのかな?」と不安になった経験はありませんか? 慣れない家事に奮闘する中で、一番味方でいてほしいパートナーから突き放されるのは、言葉以上に心が削られるものです。今回は、ある新婚妻が直面した、夫の豹変にまつわるエピソードをご紹介いたします。


料理の失敗を許さない夫の冷酷な本性

結婚してまだ数ヶ月。慣れない台所仕事でしたが、彼のために毎日一生懸命作っていました。その日は少し味付けを失敗してしまった自覚はあったんです。でも、食卓に並べた瞬間、夫は一口食べて顔をしかめ「まっず!」「こんなの食えるかよ!」と吐き捨てました。冗談かと思いましたが、彼はそのまま箸を置き、立ち上がって冷蔵庫から納豆を取り出したんです。私が「ごめんね、次は気をつけるから」と謝っても無視。結局、私が時間をかけて作った料理は、彼の手によって生ゴミ入れに捨てられてしまいました。一生懸命作ったプロセスなんて彼には関係なくて、完璧じゃないものはゴミ同然なんだと思い知らされたんです。これから何十年も、私は彼の顔色を伺いながら包丁を握らなきゃいけないのでしょうか。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 愛する人のために作った料理を否定されるのは、自分自身を否定されるのと同じくらい辛いことです。味付けの失敗よりも、相手の思いやりが欠如していることへの不安は、今後の夫婦関係に深い影を落としますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.20

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Written by Googirl編集部

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