「長生きされたら困るよな」10歳年下イケメン婚約者の裏の顔を知って凍りついた話

2026.02.20

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「年の差なんて関係ない、彼は私の中身を見てくれている」……そう信じて疑わなかったことはありませんか? 特に、若くて仕事もできる魅力的な男性から熱烈にアプローチされたら、誰だって舞い上がってしまいますよね。でも、その情熱の裏に、もしも恐ろしい計算が隠されていたとしたら……。今回は、幸せの絶頂から一転、信じていた婚約者の本性を知ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


10歳年下の彼が隠していた「早すぎる相続計画」

私には10歳年下の、誰もが羨むようなエリートの婚約者がいます。彼はいつも優しく、私の持病についても「僕が一生支えるから」と言ってくれていました。ある日、彼がベランダで電話をしている声が漏れ聞こえてきたんです。「あいつ持病あるから5年も持たないだろ」という冷ややかな声に心臓が止まりそうになりました。続けて彼は笑いながら、「だって遺産目当てなんだからさ」「長生きされたら困るよな」と友人に話していたんです。私の体を心配していた言葉も、プロポーズの言葉も、すべては私が早く死んで財産が転がり込んでくるのを待つための「演技」だったのでしょうか。今の彼は、私の前でまたいつもの優しい笑顔を見せていますが、その瞳の奥がどうしても信じられなくて、怖くて仕方がありません。(体験者:40代女性・会社経営/回答時期:2025年11月)

▽ 愛する人の言葉を信じたい気持ちと、耳にした現実との間で揺れる心はどれほど苦しいでしょうか。自分の価値を資産でしか見ていない相手との未来に、本当の幸せがあるのか、一度立ち止まって考える勇気が必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.20

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!