今までは孫差別をしていたのに…義弟の離婚を機に急に孫に媚を売り始めた義母の話

「うちは女の子が欲しかったのに」なんて言われたり、他の孫と露骨に比較されたりして、モヤモヤした経験はありませんか? 義実家との付き合いの中で、自分たちの優先順位が勝手に変動するのを感じると、複雑な気持ちになりますよね。今回は、義弟夫婦の離婚をきっかけに、急にこちらへ擦り寄ってきた義母とのエピソードをご紹介いたします。
身勝手な義母の愛情に戸惑う日々

義母は昔から、義弟夫婦のところに生まれた女の子を「目に入れても痛くない」というほど溺愛していました。対照的に、わが家の息子に対しては、会ってもどこか素っ気ない態度。あからさまな格差に、私はずっと寂しい思いを抱えてきたんです。 ところが、義弟夫婦が泥沼の離婚をすることになり、状況が一変。義弟が親権を失い、あんなに可愛がっていた孫娘に一切会えなくなってしまったのです。すると義母は、寂しさを埋めるかのように急にわが家へ頻繁に連絡してくるようになりました。今まで見向きもしなかった息子に高価なおもちゃを買い与えたり、執拗に抱っこしようとしたり。 でも、子どもの感性は鋭いものです。今まで冷たくされていた記憶があるのか、息子は義母が近づくだけで激しく号泣。無理に抱き寄せようとする義母を全力で拒否する姿を見て、正直「自業自得だよな」と冷めた気持ちになってしまいました。義母はショックを受けていましたが、都合よく愛情の矛先を変えられても失った時間は取り戻せませんよね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)
▽ 一度ついた心の距離は、そう簡単には埋まりません。孫を自分の寂しさを埋める道具のように扱う義母の姿には、どうしても違和感を覚えてしまいますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。