「年齢は27歳までかな!」50代上司の理想の女性像を聞いて引いた話

仕事中、ふとした瞬間に上司の意外な本音を聞いてしまい、思わず固まってしまった経験はありませんか?「その自信は一体どこから?」と、返答に困るような無謀な理想を突きつけられると、尊敬の念も一気に冷めてしまいますよね。今回は、ある職場の飲み会で起きた、耳を疑うようなエピソードをご紹介いたします。
職場の50代上司が放った女性の選別基準

「あー、やっぱり結婚するなら若い子が一番だよね」と、お酒が進んだ50代の課長が突然語り出したんです。独身の私や同僚がいる前で、彼は平然とこう続けました。「年齢は27歳までかな!」「30代なんてババアは無理!」「話も合わないし、肌のツヤが違うでしょ」と笑いながら言い放ったんです。課長自身は白髪混じりで、お腹も少し出ている典型的な中年男性。それなのに、自分の年齢を棚に上げて女性を年齢で切り捨てる発言に、周囲の空気は一瞬で凍りつきました。20代後半の私は、あと数年で彼の言う「無理なライン」に入るのかと思うと、怒りよりも悲しさが込み上げてきて……。他の同僚も苦笑いするしかなく、その場はなんとも言えない不快な空気に包まれました。こんな価値観の人と一緒に働いているのかと思うと、これからの仕事のモチベーションを保てる自信がありません。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 自分の年齢や現実を無視して、女性を年齢だけで判断する無神経な発言には本当にガッカリしますよね。そんな偏った価値観に振り回されず、あなたはあなた自身の魅力を大切に、自信を持って進んでいきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。