「誠実なら不倫なんてしないのよ!」母の涙が突きつけた略奪婚の重すぎる代償

2026.02.19

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大好きな人とずっと一緒にいたい、その純粋な思いがいつの間にか誰かを傷つけてしまっていた……なんて経験はありませんか? 不倫の末にようやく掴んだ「結婚」というゴール。周りからも祝福されると思っていたのに、一番の味方であるはずの家族から予想外の言葉を投げかけられたら、あなたならどうしますか? 今回は、略奪婚を報告しに実家へ戻った女性が直面した、厳しい現実のエピソードをご紹介いたします。


祝福なき結婚報告

既婚者の彼と、ダメだとわかりつつも不倫を続けて数年。ようやく奥さんと離婚してくれることになり、「やっと彼と正式に夫婦になれる」と天にも昇る心地でした。その喜びだけで胸をいっぱいにして、私は彼を連れて実家に結婚報告に向かいました。彼は前の奥さんと離婚が成立したばかり。紆余曲折あったけれど、これからは堂々と手をつないで歩けるんだと、希望に燃えていたんです。しかし、応接間で彼を紹介し、結婚の報告をした瞬間に空気は凍りつきました。父は終始無言で顔を伏せ、母は震える声でこう言ったんです。「誠実なら不倫なんてしないのよ!」と。母はボロボロと涙をこぼしながら、「奥さんがいるのに手を出した時点で、この人は誠実じゃない」「いつかあなたも同じ目に遭うのが怖くないの?」と訴えてきました。彼は隣で気まずそうに黙り込み、私は「彼は私を選んでくれたんだから!」と言い返したけれど、心の中では言いようのない不安が広がっていました。結局、母は泣き崩れたまま、その日は実家を後にすることに。新生活が始まるというのに、私の心には母の涙が刺さったままで、手放しで幸せだとは言えないモヤモヤした気持ちが消えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 家族からの反対は、彼との絆を試される試練かもしれません。でも、親が投げかけた言葉は、あなたを想うからこその本音。今の幸せの裏にあるリスクを、一度冷静に見つめ直す勇気も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.19

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Written by Googirl編集部

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