洗濯ボイコットを実行!「家事をやらない夫」へ妻が反撃した話

2026.02.19

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家事をしないパートナーに対して、何度も言葉で伝えているのに一向に改善されない……そんな虚しい気持ちを抱えたことはありませんか?「私がやれば済むこと」と自分を納得させていても、積もり積もった不満はいつか限界を迎えてしまうものですよね。今回は、家事を丸投げする夫に愛想を尽かし、洗濯をボイコットした女性のエピソードをご紹介いたします。


職場で「酸っぱい臭い」と指摘された夫

共働きなのに「家事は女がするもの」と思い込んでいる夫。何度お願いしても脱ぎっぱなし、出しっぱなしで、私のストレスはピークに達していました。ある日、ついに我慢できなくなった私は、夫の衣類だけを一切洗わない「洗濯ボイコット」を決行したんです。 数日後、夫はクローゼットに服がないことに気づいたようですが、なんと洗濯カゴの底に眠っていた半乾きの古いシャツを引っ張り出して着ていきました。私はあえてなにも言わずに送り出したのですが、その日の夜、夫はひどく落ち込んで帰宅。理由を聞くと、職場でバイトの子から「店長、なんだか酸っぱい臭いがするので、今日は表に出ないでください」と真顔で言われたそう。さらには上司からも「身だしなみは仕事のうちだぞ」と注意されたらしく……。夫は「なんで洗っておいてくれなかったんだ!」と私を責めてきましたが、謝罪の言葉は一切ありませんでした。結局、夫が家事を手伝うようになる気配はなく、家の中にギスギスした空気だけが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 家事への無関心が招いた恥ずかしい失敗。スカッとするはずが、夫の逆ギレや変わらない態度にモヤモヤが募ります。歩み寄りのない関係を修復するには、まだ時間がかかりそうですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.19

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Written by Googirl編集部

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