「世間知らずにも程があるよ」元エリートのプライドは夜の街では通用しなかった不倫女の話

華やかなキャリアも、周囲からの信頼も、たった一度の過ちであっけなく崩れてしまうことがありますよね。失うものなんてなにもない、そう開き直って新しい世界に飛び込もうとしたことはありませんか? 今回は、不倫が原因で職を失い、夜の世界での再起をかけた女性のエピソードをご紹介いたします。
夜の街で突きつけられた残酷な現実

不倫が社内で明るみに出て、私は積み上げてきたキャリアをすべて失いました。再就職も絶望的で、生活のために選んだのは夜の街で働くこと。どこか「私なら、こんな場所ですぐに頂点に立てる」と、元エリートとしてのプライドを捨てきれずにいたんです。面接の場でも、その自信は隠せませんでした。店長を前に「私、以前は大手企業でバリバリ働いていましたから」「接客なんて簡単ですよね?」「すぐにナンバーワンになってみせます」と豪語したんです。すると、店長は呆れたように鼻で笑い、近くにいた他のキャストたちと一緒に大爆笑。「君、25歳でしょ?」「世間知らずにも程があるよ」「あんたがいた世界とここはルールが違うんだ」「名刺の出し方も知らない新人になにができるの?」と、思いきりバカにされました。元エリートという肩書きが、ここでは何の価値もないどころか、ただの笑いもの。自分の浅はかさが恥かしくて、逃げ出したい気持ちでいっぱいになりました。(体験者:30代女性・無職/回答時期:2025年11月)
▽ プライドだけでは通用しない厳しい現実。過去の栄光にすがるほど、今の自分とのギャップに苦しむことになります。まずは今の自分を真っ直ぐに見つめ直す勇気が必要かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。