「手抜きすぎじゃない?」遊び心満載の“英国風お弁当”を作ったら夫ウケが最悪だった話

仕事に家事に忙しい毎日、お弁当の献立がマンネリ化して悩んでしまうことはありませんか? たまには気分を変えて、おしゃれで新しいスタイルを取り入れたいと思うのは自然なことですよね。でも、良かれと思って工夫したことが、パートナーには全く違う形で伝わってしまい、切ない思いをすることもあるようです。今回は、お弁当を巡る価値観のズレに直面した女性のエピソードをご紹介いたします。
憧れの海外スタイルが手抜き扱い

共働きで朝は戦場。毎日のお弁当作りも正直ネタ切れで、何か新鮮なものはないかと探していたんです。そんな時、イギリスではサンドイッチにポテトチップスを添えるのが定番のランチスタイルだと知り、「これだ!」と飛びつきました。見た目も海外っぽくて可愛いし、たまにはこんな遊び心があってもいいよね、とワクワクしながら夫の分も用意したんです。ところが、帰宅した夫の第一声は「今日の弁当なにあれ?」という冷ややかな言葉でした。「あれじゃお腹に溜まらないし、そもそもおかずがスナック菓子って」「手抜きすぎじゃない?」とまで言われてしまって。私は彼を喜ばせたくて工夫したつもりだったのに、夫にとってはただの「サボり」にしか映らなかったみたいです。一生懸命準備した気持ちを全否定されたようで、夕飯を作る気力もなくなってしまいました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年8月)
▽ 良かれと思った工夫が「手抜き」と誤解されるのは悲しいですよね。お互いの「当たり前」を少しずつ擦り合わせることが、お弁当作りを長く続ける秘訣かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。