「一番上の子は中一ですけど、手がかかりましたから」育児マウントをとるママ友を黙らせた話

「最近の子育てって甘いわよね」なんて、少し先に育児を始めただけのママ友からアドバイスという名の説教をされたことはありませんか? 良かれと思っての言葉かもしれませんが、こちら側の事情も知らずに上から目線で語られると、モヤモヤが募ってしまうものです。今回は、そんな「ベテラン気取り」のママ友に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。
どちらが本当のベテラン?

幼稚園で知り合ったAさんは、お子さんが一人ということもあってか、いつも「育児の正解」を熱心に語る人でした。ある日のランチ中、私が下の子のイヤイヤ期で少し疲れていると、彼女は待ってましたと言わんばかりに身を乗り出してきたんです。「今のうちに厳しくしておかないと後が大変よ?」「私なんて一人で全部完璧にやってきたんだから」と、苦労自慢を交えたお説教が始まりました。 彼女の中では、私は「手のかかる幼児を育てる新米ママ」に見えていたのでしょう。でも実は、私には年の離れた上の子が二人いて、一番上はもう中学一年生なんです。彼女が語る「育児の苦労」は、私にとっては数年前に通り過ぎた道。 あまりに続く説教に、つい「そうですね」「一番上の子は中一ですけど、手がかかりましたから」「今はもう懐かしいです」と微笑みながら伝えてしまいました。彼女は絶句して、それ以来、私へのアドバイスはピタッと止まりましたが、妙に距離を置かれるようになってしまい、なんだか気まずい空気が流れています。 (体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 相手の背景を知らずにマウントをとると、自分自身が恥ずかしい思いをすることも。育児の正解は人それぞれだからこそ、謙虚な姿勢で共感し合える関係を築きたいものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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