「同じ部屋でなにが困るの?」義両親との旅行で同室を強いる無神経夫へ反撃した話

せっかくの家族旅行、本来なら日常を忘れてリフレッシュしたいものですよね。しかし、蓋を開けてみれば「義両親と同じ部屋」という信じられない状況に困惑した経験はありませんか? 気を遣いすぎて休まる暇もない妻の気持ちをよそに、一番の味方であるはずの夫が放った信じられない一言。今回は、そんな無神経すぎる夫に現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
義両親とまさかの同部屋

結婚して初めての義両親との温泉旅行。楽しみ半分、緊張半分で宿に到着すると、案内されたのはまさかの広い一間でした。慌てて夫に「今からでも別の部屋取れないかな?」と相談したんです。そしたら夫は面倒くさそうに「親父たちがいい部屋とってくれたのに失礼だろ」「同じ部屋でなにが困るの?」「自意識過剰じゃない?」と言い放ったんです。私の着替えや就寝時のプライバシーなんて、彼にはどうでもいいことなんだと悟りました。そこで私は「分かった、じゃあ遠慮なく過ごすね」とだけ伝え、夕食後の団らん中に実行に移しました。義父の前で堂々と「お義父さんも◯◯さん(夫)も、同じ部屋でもなにも困らないと思っていらっしゃるようなので……」「ここで着替えちゃいますね!」とパジャマを取り出したんです。義父は顔を真っ赤にして「バカもん!」「配慮が足りん!」と夫を猛烈に説教。夫は縮み上がり、結局その場で義父が別室を手配してくれることになりました。夫は私に「やりすぎだろ」とボヤいていましたが、「家族なんだからいいんでしょ?」と笑顔で返してやりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 相手の立場に立って考えられない夫には、言葉で説明するよりも「もし実行されたらどうなるか」を具体的にイメージさせるのが一番の薬かもしれませんね。自分の居心地の良さだけを優先する無神経な態度は、毅然としたアクションで打ち砕きましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。