「この人にいじめられて学校に行けなくなったので」無神経な“友達アピール”を容赦なくブチ壊してやった話

学生時代の暗い記憶を呼び起こす「いじめっ子」との再会。向こうはケロッと忘れて「久しぶり!」なんて笑顔で近づいてくるから、余計に神経を逆なでされますよね。しかも、自分の彼氏を連れて「友達アピール」までされたら……。今回は、そんな無神経な女性を成敗したエピソードをご紹介いたします。
偽りの友情をバッサリ斬り捨てた瞬間

街中で突然、中学時代に私を執拗にいじめていたA子に声をかけられました。隣には優しそうな彼氏がいて、A子は「久しぶり! 元気?」「うちら親友だったよね〜」と信じられない嘘を吐いたんです。私は一瞬で当時の震えるような恐怖を思い出しましたが、次の瞬間、「え、誰?」「あぁ、いじめっ子のA子か」「悪いけど、私はあなたのこと友達だなんて一秒も思ったことないよ」と言うと、A子の笑顔が引きつりました。隣にいた彼氏が凍りつく中、私は続けてこう言ったんです。「この人にいじめられて学校に行けなくなったので」「そんな嘘までついて幸せアピールしたいの?」と言うと、A子は顔を真っ赤にして絶句。彼氏に引きずられるようにその場を去っていきました。あの時の彼女の惨めな顔、一生忘れません。彼氏にドン引きされてフラれたらいいのに。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年5月)
▽ 「過去のことだから」と許す必要なんてありません。自分の犯した過ちを棚に上げて、都合よく記憶を書き換える人には、現実を突きつけてやるのが一番の薬です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。