「まだ新米さんにはわかんないだろうけど」マウントを取ってきた自称・ベテランママを撃退した話

新しいママ友ができるかな、と少し緊張しながら足を踏み入れた場所で、予期せぬ「洗礼」を受けることがありますよね。親切を装ったアドバイスが、実はただの知識自慢やマウントだったとしたら……。せっかくの育児の息抜きが、モヤモヤする時間に変わってしまいます。今回は、そんな自称ベテランママに振り回されそうになった女性の、鮮やかな逆転劇のエピソードをご紹介いたします。
児童館で遭遇した「教えたがりママ」の正体

末っ子が生まれて数ヶ月、久しぶりに近くの児童館へ遊びに行きました。すると、一人のママが近づいてきて「おむつの付け方が少し甘いんじゃない?」「教えてあげようか?」と、頼んでもいない指導を始めたんです。私が苦笑いしていると、さらにヒートアップ。「歩くようになるともっと大変よ」「まだ新米さんにはわかんないだろうけど」と、まるで育児のプロのような口調でマウントをとってきました。 あまりの言い草に呆れてしまいましたが、ふと私のカバンから覗く上の子の塾のテキストが目に入ったようで、彼女が「あら、お勉強熱心ね」と。そこで私はにっこり笑って答えました。「これ長男のなんです」「長男は中学生なので反抗期で大変なんです」と。彼女は「え……」と絶句。私を第一子の新米ママだと思い込んでいた彼女は、気まずそうにその場を去っていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 「見た目」や「その場の雰囲気」だけで相手を決めつけ、優位に立とうとする態度は、いつか自分に返ってくるものです。育児の大変さは子供の数や年齢に関わらずそれぞれ異なるもの。本当のベテランなら、アドバイスよりも寄り添う優しさを持っているはずですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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