「これって泥棒と同じですよ?」イケメン先生の前で借金ママ友を黙らせた話

ママ友にお金を貸して、「後で返すね」という言葉を信じて、気づけば数ヶ月。積もり積もれば立派な借金ですよね。しかも、こちらが困っているのを分かっていて踏み倒そうとする図々しさには、正直呆れるしかありません。今回は、そんなケチなママ友に「最強の公開処刑」をお見舞いした女性のエピソードをご紹介いたします。
憧れの先生の前で反撃

幼稚園で会うたびに「小銭がないから貸して」と言ってくるママ友。最初は快く貸していましたが、ファミレス代やジュース代など、合計すればかなりの額になっていました。催促しても「あ、忘れてた」「明日ね」と笑ってごまかすばかり。そんなある日、彼女が幼稚園で大人気のイケメン先生に色目を使っているところを目撃したんです。「今だ」と思いましたね。 私は先生と彼女が話している輪に割り込み、あえて明るい笑顔でこう言いました。「あ、〇〇さん!」「ちょうどよかった」「以前貸したジュース代とランチ代、いつになったら返してくれます?」「もう3ヶ月も経つし……」「これって泥棒と同じですよ?」と言うと、先生は一瞬で引きつった笑顔になり、彼女は顔を真っ赤にしてフリーズ。逃げ場のない場所で、彼女の「いい人仮面」を剥ぎ取ってやりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ お金にルーズな人は、相手の優しさを「利用できる隙」だと勘違いしています。そんな相手には、こちらがどれだけ誠実に接しても無駄なことが多いもの。時には彼女が一番大切にしている「周囲からの見え方」を逆手に取った、強気な一言が必要不可欠です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。