「あと半月なにも買えないけどいい?」月3万しか生活費を渡さない夫が、やりくりの大変さを思い知った話

「節約が足りないんじゃない?」なんて、家計の苦労も知らずに言ってくる旦那さん、あなたの周りにもいませんか? 特に、物価高の今の時代に「生活費は月3万円で十分だ」と言い張る無知な夫には、言葉で説明するよりも「身をもって知ってもらう」のが一番の薬かもしれません。今回は、そんなケチ夫に家計を任せてみた結果、見事に自爆してしまったエピソードをご紹介いたします。
節約しろと騒ぐ夫に丸投げした結果

共働きなのに、夫から渡される生活費はたったの3万円。「やりくりが下手なんだよ」と馬鹿にする夫に腹が立ち、私は1ヶ月の食卓をすべて彼に委ねることにしました。「3万円あれば余裕だろ」と鼻で笑いながらスーパーへ向かった夫でしたが、帰宅した彼が買ってきたのは、高級な和牛やブランド米、そして大好物のビール。「ほら、いいもん食って節約してやるよ」とドヤ顔でしたが、現実は甘くありません。数日経つと冷蔵庫はスカスカ。夫は1回1回の料理で材料を豪快に使い切るため、なんと半月が過ぎた頃には残金も食材もゼロになってしまいました。「……今日の夕飯は?」と震える声で聞いてきた夫に、私はにっこり笑って「3万円使い切ったんでしょ?」「あと半月なにも買えないけどいい?」「あなたの小遣いで何とかしてね」と突き放しました。夫は真っ青になり、翌日から自分の昼代を削ってまで、スーパーの安売りチラシと睨めっこする羽目に。ようやく私の苦労を理解したようで、今では生活費も倍増し、余計な口出しも一切してこなくなりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)
▽ 自分の価値観を押し付けるだけの相手には、同じ土俵に立たせて「現実」を突きつけるのが一番の解決策です。あなたがこれまでどれだけ工夫し、家族のために踏ん張ってきたか。それを理解できない相手には、あえて手を離してみる勇気も必要ですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。