「結局不倫してたなんて…」嘘を重ねた不倫女が最愛の妹から絶縁された話

「彼には家庭があるけれど、私たちが一番愛し合っているから大丈夫」……そんな根拠のない自信を持って、出口のない恋にのめり込んでしまうことがあります。でも、不倫という選択は、単に誰かのパートナーを傷つけるだけではありません。実は、自分を心から大切に思ってくれている「味方」さえも、深い絶望の淵に突き落としてしまうのです。今回は、甘い誘惑に負けて嘘を重ねた結果、最も失いたくない存在を失った女性のエピソードをご紹介いたします。
妹の涙が教えてくれた「もう二度と戻れない」現実

「お姉ちゃん、もう不倫はやめたんだよね?」と妹に何度も聞かれ、私はそのたびに「もう会ってないよ」と笑顔で嘘をつき続けました。でも、実際には彼との関係を断ち切ることができず、隠れて密会を繰り返していたんです。ところがある日、決定的な証拠を妹に見つかってしまいました。 その時の妹の凍り付いたような表情は、今でも忘れられません。「散々忠告したのに」「結局不倫してたなんて……」「やめたって言ったのに私にうそついてたんだね」と、震える声で言われました。いつも私を慕ってくれていた妹の目には、明らかな軽蔑の色が浮かんでいました。信頼していた姉に裏切られたショックで泣き崩れる彼女を見て、私は自分がどれほど愚かなことをしたのか、その時初めて痛感したんです。彼は責任を取ってくれるわけでもなく、結局私は独りぼっちになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 自分を正当化するために重ねた嘘は、いつか必ず自分に返ってきます。特に、家族や親友といった「無条件で自分を信じてくれる人」の信頼を裏切った傷は、不倫相手との情事では決して埋められませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。