「子どもができる前に気づけてよかった」モラハラ夫を捨てて本当の幸せを掴んだ女性の話

2026.02.14

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結婚前は優しかったはずなのに、籍を入れた途端に「誰のおかげで生活できているんだ」と威圧的になる夫。そんなパートナーの言動に悩み、自分を押し殺して尽くしてしまう女性は少なくありません。しかし、ある出来事をきっかけに「この人と家族になるのは無理」と確信し、潔く未来を切り拓いた女性のエピソードをご紹介いたします。


子どもができる前に下した賢明な決断

共働きなのに家事は100%私。それなのに彼は毎日、私の手料理にケチをつけては「稼ぎが少ない奴は黙って従え」と笑うんです。ある日、私が体調を崩して寝込んでいると、彼は心配するどころか「俺の飯はどうするんだ、無能だな」と吐き捨てました。私はこのまま子どもができたら、私はこの人に一生支配され、子どももそんな父親を見て育つことになる。そう思ったら恐怖しかありませんでした。私はすぐに荷物をまとめ、帰宅した彼に離婚届を突きつけました。慌てて「冗談だろ?」と縋り付く彼を冷めた目で見つめ、「子どもができる前に気づけてよかった」「あなたみたいな人と一生過ごすなんてまっぴらごめん」と告げ、家を飛び出しました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 誰かと人生を共にする上で、最も大切なのは「お互いへのリスペクト」です。自分を大切にしてくれない相手に、あなたの貴重な時間を捧げる必要はありません。彼女が放った言葉は、我慢の限界を超えたからこそ出た魂の叫びであり、自分自身の人生を取り戻すための「勝利の宣言」でもあります。違和感に気づき、勇気を持って踏み出した一歩は、必ず今よりずっと明るい未来へと繋がっているでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.14

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Written by Googirl編集部

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