「相談に乗るよ?」年収・学費・外食事情…根掘り葉掘り探る“マウントママ友”を黙らせた話

会うたびにこちらの懐事情を詮索してくるママ友、あなたの周りにもいませんか? 適当にはぐらかしていても、デリカシーのない質問攻めに心がすり減ってしまうもの。今回は、そんなプライバシーを土足で踏み荒らすママ友に一撃をお見舞いした女性のエピソードをご紹介いたします。
詮索好きのママ友が凍りついた瞬間

仲良しのママ友グループの一人であるAさんは、とにかく「お金」の話が大好き。私が身につけている服のブランドから、週末に行ったレストランの単価まで、とにかく値踏みするように聞いてくるんです。「旦那さんの仕事ってなに?」「外食は月何回くらい?」「学費や食費の割合は?」なんて、まるで税務署の調査官みたい(笑)。 いつもは「うちは普通だよ〜」と笑って流していましたが、ある日のランチ会でついに限界が。Aさんが「正直、貯金はいくらあるの?」「将来不安じゃない?」としつこく食い下がってきたので、私はにっこり笑ってこう言いました。「Aさん、そんなに他人の家計に興味があるなんて、もしかして今、生活が苦しくて参考にしたいの?」「相談に乗るよ?」と。 すると、あんなに饒舌だったAさんが真っ赤になって絶句。周囲のママ友たちも「確かに、普通はそんなに聞かないよね」と苦笑い。それ以来、彼女からお金の話を振られることは一切なくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 良好な人間関係を築く上で、適度な距離感は欠かせません。特にお金に関わる話は、相手のプライバシーに深く関わるデリケートな問題です。好奇心を抑えられない「詮索好き」な相手には、時にこちら側から「そんなに聞いてくるなんて、何かお困りなの?」と、相手の不自然さを突きつける勇気も必要。毅然とした態度を見せることで、自分自身の平穏な日常を守りましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。