略奪婚の代償は「地獄のワンオペ」…因果応報な不倫の末路

2026.02.14

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「愛さえあれば、どんな障害も乗り越えられる」……不倫の渦中にいるときは、そんな風に自分を正当化してしまいがちですよね。でも、誰かの涙の上に築いた幸せは、驚くほど脆く崩れ去るものです。奥さんから彼を奪い、念願の結婚を手に入れたはずが、待っていたのは想像を絶する孤独でした。そんな、甘い夢から一気に現実へ引きずり降ろされた女性のエピソードをご紹介いたします。


略奪して手に入れた「幸せ」の賞味期限

不倫の末に妊娠し、彼を奥さんから奪う形で結婚しました。当時は「これでようやく結ばれた」と天にも昇る気持ちでしたが、子どもが生まれた瞬間に現実は一変したんです。 彼はもともと、前の奥さんとの間にも子どもがいました。でも、彼は育児を一切手伝いません。「前の嫁のときは、俺は仕事に専念してて、向こうが全部やってた」と平然と言い放ち、夜泣きが始まれば「うるさいな」と別の部屋へ逃げる始末。私が助けを求めても、「不倫してまで一緒にいたかったんだろ?」「我慢しろよ」と冷たく突き放されました。 さらに、養育費の支払いやローンの二重生活で、家計はいつも火の車。彼はストレスが溜まると「前の嫁はもっと賢くやりくりしてた」と私を比較して責めてきます。誰にも祝福されない結婚をしたから、親や友人にも相談できず、毎日一人で泣きながらおむつを替えています。彼が前の奥さんを裏切ったように、いつか私も捨てられるのではないかという恐怖に怯える日々です。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 略奪婚という選択は、一時の情熱を満たしてくれても、その後の人生に重い責任と不安を落とし続けます。人を傷つけて手に入れた場所は、自分が同じように傷つけられる場所でもあるのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.14

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Written by Googirl編集部

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