「そこまでしてお金が欲しいんですか?」図々しい不倫相手を義母が華麗に成敗した話

結婚生活を続けていれば、予期せぬトラブルに見舞われることもありますが、まさか自分の家に夫の不倫相手が乗り込んでくるなんて、想像もしたくない悪夢ですよね。しかも、身勝手な主張をぶつけられたら、怒りを通り越して呆れてしまうもの。 今回は、そんな絶体絶命のピンチに、心強い味方によって救われた女性のエピソードをご紹介いたします。
身勝手すぎる不倫相手への逆襲

ある日の昼下がり、突然のインターホンに玄関を開けると、そこには見知らぬ若い女性が立っていました。女の勘で、すぐさま夫の不倫相手だと察した私。彼女はいきなり「旦那さんと離婚してください!」と叫び、あろうことか「どうせお金目当てでしがみついてるんでしょ?」「そこまでしてお金が欲しいんですか?」と私を罵倒し始めたんです。 あまりの無礼さに私が言葉を失っていると、たまたま遊びに来ていた義母が背後から登場。義母は動揺する私をそっと下げ、冷ややかな笑顔で彼女に言い放ちました。「あら、息子にそんな価値があると思っているの?」「財産はすべて私と嫁さんのもの」「離婚するなら息子は一文無しで放り出す予定だけど、それでも彼を引き取ってくれるのかしら?」と言うと、 顔を真っ赤にして黙り込む彼女に、義母はさらに追い打ちをかけました。「不倫の慰謝料、たっぷり用意しておいてね」という言葉を聞いた瞬間、彼女は脱兎のごとく逃げ出して行きました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ どんなに強い言葉で攻撃されても、理不尽な要求に屈する必要はありません。自分勝手な理屈で他人の幸せを壊そうとする人には、必ずそれ相応の報いが待っているものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。