「食費と光熱費は3万で足りるだろ?」無知なモラハラ夫が物価高の現実を思い知った話

夫に「節約すれば足りるだろ」なんて言われたら、物価高の今の時代に本気で言っているのかと、耳を疑ってしまいますよね。家計を預かる大変さを理解せず、まるで魔法使いのように「3万円」で全てを解決させようとする……。そんな身勝手な夫に対し、勇気を持って現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
令和の生活費が「3万円」

結婚してからずっと、夫は私に月3万円しか生活費を渡してくれませんでした。「俺の稼ぎで食わせてもらってるんだから」「文句言うなよ」「食費と光熱費は3万で足りるだろ?」が口癖。食費も日用品も光熱費も、足りない分は私の独身時代の貯金を切り崩して補填する毎日でした。ある日、夕食が質素だと文句を言う夫に、私は一週間のレシート全てと、現在のスーパーの物価表を並べて見せたんです。「3万円で一ヶ月、あなたが買い物から料理まで全部やってみて」「私は一切手伝わないから」と。 最初は余裕ぶっていた夫ですが、数日で米も調味料も底をつき、自分の好きなビールすら買えない現実に直面。コンビニ弁当一つ買うのにも躊躇する状況に、ようやく自分がどれだけ非現実的な要求をしていたか気づいたようです。泣きそうな顔で「ごめん、全然足りない……」と謝ってきました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年1月)
▽ 「当たり前」だと思っている生活の裏には、誰かの計り知れない努力とやりくりが隠れています。お金の価値観がズレた相手には、言葉で説得するよりも「実体験」をさせるのが一番の特効薬かもしれませんね。自分の無知を認めた旦那様には、これからしっかり家計のリアルを学んでもらいましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。