「あとでやるよ」が口癖の夫を完全論破! 重い腰を上げさせた妻の話

家事を分担しているはずなのに、頼みごとをすると決まって返ってくる「あとで」という言葉。今すぐやってほしいから声をかけているのに、スマホを眺めたまま動こうとしない夫の姿に、イライラが限界に達している女性は少なくありません。協力し合いたいだけなのに、なぜかこちらが「怒りっぽい妻」に仕立て上げられてしまう……。そんな理不尽な状況を、見事な機転で打破した女性のエピソードをご紹介いたします。
夫の「後回し癖」

共働きなのに、夫は私が家事を頼んでも「あとでね」と生返事ばかり。夕飯の準備中にゴミ出しをお願いしても、寝る直前まで放置されるのが日常茶飯事でした。ある日、仕事で疲れ果てた私が「テーブルの上、片付けてもらっていい?」と頼むと、またしても「あとでやるよ」とスマホをポチポチ。その瞬間、私の中でスイッチが入りました。翌朝、夫が「お腹空いた、朝ごはんまだ?」と聞いてきたので、私はにっこり笑って「あとでね」と一言。夫が困惑していると、さらに「今すぐ食べたいから聞いてるんだよね?」「私も昨日、今すぐテーブルの上を片付けてほしくて頼んだんだよ」「自分の都合のときだけ『今すぐ』を求めないで」と淡々と伝えました。夫はハッとした顔をして、それ以来、自分から動くことが増えました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年8月)
▽ 「あとで」という言葉は、時に相手の優先順位を否定する残酷な響きを持ちます。でも、感情的に怒鳴るのではなく、相手が同じ立場になった瞬間にその不便さを「体験」させてあげるのが一番の薬になることもあるのです。言葉で伝わらないときは、行動で示す。対等なパートナーシップを築くためには、時にそんな強気な姿勢も必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。