「出産なんてそんなに痛くないって!」助産師さんに陣痛体験を勧められた夫が猛省した話

2026.02.12

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せっかくの妊娠期間中、パートナーには一番の理解者でいてほしいものですよね。それなのに、こちらの体調を気遣うどころか、無神経な言葉を投げかけてくる夫に絶望したことはありませんか?「みんなやってること」という言葉は、命がけで新しい命を育む女性にとって、何よりも深く心をえぐる刃になります。今回は、そんな無神経な夫が、プロの助産師さんの手によって自身の浅はかさを猛省することになったエピソードをご紹介いたします。


鼻で笑う夫に「本物の痛み」の教育を!

「お腹が重くて腰が痛い……」とこぼす私に、夫はいつも「大げさなんだよ」「出産なんて世界中の女がみんなしてることだろ?」「病気じゃないんだから」と鼻で笑っていました。そんな夫と一緒に参加した両親学級でのことです。ベテランの助産師さんが、妊婦の疑似体験だけでなく「陣痛がどれほどの負荷か」を数値や例えで説明してくれました。それでも夫が「耐えられない痛みじゃないですよね」「怖い怖いって言い過ぎ」「出産なんてそんなに痛くないって!」と余計な言葉を放った瞬間、助産師さんの目がキラリと光りました。「お父さん、そんなに自信があるなら、陣痛の痛みをシミュレーションできる特殊なマシーン、試してみます?」と言われ、夫は余裕の表情で装着。しかし、レベルが上がるにつれ夫の顔は青ざめ、最後には「もう無理! 止めて!」と悶絶。助産師さんは笑顔で「これはまだ初期の段階ですよ」「お母さんはこれを何十時間も、逃げ場のない状態で耐えるんです」と一喝してくれました。それ以来、夫は腰をさすってくれるどころか、家事も完璧にこなす「神旦那」に激変しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年4月)

▽ 誰だって、自分が経験していない苦労には鈍感になりがちです。けれど、プロの力を借りてでも「痛み」を可視化してもらうことで、ようやく夫も自分の言葉の重みに気づけたようですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.02.12

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Written by Googirl編集部

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